アレルギーについて

アレジオンについて


花粉症の目症状を含むアレルギー性結膜炎で、
普段コンタクトレンズ(カラーコンタクトは除きます)を装着している方に朗報です。


井上こどもクリニックのキャラクター

アレジオン点眼液は2014.11までは「ソフトコンタクトレンズを装用している場合には、点眼前にレンズを外し、点眼5分以上経過後に再装用すること」でしたが、2014.12からは「アレジオン点眼液が、コンタクトを装用したままの点眼が可能」になりました。

その他、現在市販されている抗アレルギー剤の点眼薬はコンタクトレンズ点眼前にレンズを外し、点眼何分(製品により異なります)以上経過後に再装用することには変更ありませんので、「コンタクトを装用したままの点眼が可能なのは2015.9月現在、アレジオン点眼液のみです。」

ただ、アレジオン点眼液の欠点は値段が高いことです。

ちなみに、去年まで当院で処方していた点眼薬1本の値段はおおよそ、

アレジオンについて

上記のご自身の自己負担割合(ほとんどの人は3割負担です)をかけてください。
府中市の小児(中学校3年生まで)は「子ども医療費助成」により無料です。

アレジオン点眼液1本は3割負担の場合2000円×0.3=600円

去年までよく処方していたパタノールは1000円×0.3=300円

だいたい、点眼薬はしっかり毎日1日4回やると12~14日くらいで無くなります。
1か月2本で計算するとアレジオン点眼液は1カ月で1200円、パタノールは600円になります。

その他の内服薬や点鼻薬も合わせるとやや高額に感じるか、面倒くささを優先するかはあなた次第です。